{"product_id":"n-k003","title":"北斎巾着","description":"\u003cp\u003e葛飾北斎の名画をあしらった、和の趣あふれる巾着袋です。手のひらにすっとおさまる小ぶりなサイズで、小物の持ち歩きや収納にちょうどいい一品。和装にはもちろん、普段使いのアクセントにもなじみます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄は4種類\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e浪裏（なみうら）──世界的に知られる「神奈川沖浪裏」。うねる大波の向こうに富士を望む、北斎の代表作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e赤富士（あかふじ）──「凱風快晴」として親しまれる、朝焼けに赤く染まった雄大な富士の姿。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鶴富士（つるふじ）──富士に鶴を添えた、縁起のよいおめでたい一枚。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e総浪（そうなみ）──波模様を全体にちりばめた、粋ですっきりとしたデザイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小銭やアクセサリー、お守り、印鑑、リップクリームやイヤホンなど、ちょっとした小物の収納にぴったりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e——巾着のはなし\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巾着は、江戸時代から人々の暮らしに寄り添ってきた小物入れです。当時はまだ財布や鞄が今ほど普及しておらず、人々はこの袋に小銭や常備薬、火打ち石、お守りといった大切な品を入れ、腰に下げたり懐に忍ばせたりして持ち歩いていました。あまりに身近だったため、紐を切って中身を盗む者を「巾着切り」と呼ぶようになり、それがスリを指す言葉として今に残っているほどです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e時代が移り変わっても、小さな宝物をそっと包む巾着の心地よさは変わりません。北斎の波と富士を手元に、昔の人の暮らしに思いを馳せてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"HOKUSAI HOUSE","offers":[{"title":"浪裏 \/ F","offer_id":42471765639214,"sku":"N-K003-112","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"赤富士 \/ F","offer_id":42471765671982,"sku":"N-K003-113","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"鶴富士 \/ F","offer_id":42471765704750,"sku":"N-K003-118","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"総浪 \/ F","offer_id":42471765737518,"sku":"N-K003-119","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/7780\/9454\/files\/n-k003-112-01.jpg?v=1782833745","url":"https:\/\/hokusaihouse.jp\/products\/n-k003","provider":"hokusai-house","version":"1.0","type":"link"}